必ず毎日やってほしい7つの超人ルーティン

土 · 土台 / テキスト 約5分

こんにちは、迫です。

この講座では、僕が受講生に「これだけは毎日やってほしい」と思っている習慣を、1つずつ渡していきます。

先に結論を言います。

周りから「超人ですね」と言われる人は、才能があるのではなく、毎日やることが決まっているだけです。

朝から動いて、発信して、仕事を終わらせて、体も動かしている。

ああいう人は、生まれつき体力とやる気があるんだと思われがちです。

違います。

毎日やることが型になっているから、やる気があってもなくても、同じ量が積み上がる。

その差が、1年で桁違いになります。

この講座で渡すのは、その型です。

必ず毎日やってほしい、7つの超人ルーティン

1朝活に参加する

毎朝6時に、仲間と同じ場所に集まって、その日を始める。

2朝にタスクを全部書き出す

その日にやることを、朝のうちに全部、書き出す。

3決めたタスクを終わらせるまで寝ない

朝に書いたリストが全部消えるまで、その日は終わらない。

41日に3つはアウトプットする

学んだこと、やったこと、気づいたことを、1日3回は外に出す。

51日1万歩は歩く

派手な運動より、毎日の1万歩。

6すべての返信をしてから寝る

その日に来た連絡は、その日のうちに返す。

71日1つ、資産を作る

今日1日で、明日も残るものを1つ作る。

なぜ、この7つなのか

7つには、共通点が2つあります。

1つ目は、どれも、やる気がいらないこと。

朝活は、時間が決まっていて人が集まるから、起きる。

タスクの書き出しは、書くだけ。

終わるまで寝ないは、終わればいいだけ。

3つのアウトプットも、1万歩も、返信も、資産も、全部「量が決まっている」ので、やったかどうかを自分で判定できます。

判定できることは、続きます。

「意識を高く持つ」「頑張る」のような、判定できないことは、続きません。

2つ目は、7つが全部、毎日の積み上げで効いてくるものだということ。

月に1回の大きな頑張りより、毎日の小さな積み上げのほうが、必ず結果に残ります。

そして、7つは別々の習慣ではありません。

朝活で起きて、書き出して、その中に発信と歩数と返信と資産が入っていて、全部終えてから寝る。

7つで、1日の型になっています。

この講座の進め方

次回から、7つを1つずつ説明します。

「これをやってください」と「なぜそれがいいのか」だけを、短く書きます。

読んで「なるほど」で終わらせないでください。

7つ全部を明日から完璧にやる必要はありません。

まずは1つでいい。

途切れた日があっても、翌日に戻ってきてください。

それでは、始めましょう。

読み終えたら、次はアウトプット

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